画像情報処理技能検定CG部門(CG検定)の資格・試験
文部科学省認定CG検定3級最新版受験対策書。
レビューを見る
画像情報処理技能検定CG部門とは
CGとはコンピュータグラフィックの略で、名称のとおり、パソコン等を使って絵を描く技能を判定する試験です。
趣味としてCGを描いてきた人などは、仕事につなげたり、自分のレベルを客観的にみるうえで、挑戦する価値のある試験といえるでしょう。
画像情報処理技能検定CG部門を取得するには
検定試験に合格すれば一級〜三級の資格を取得することができます。
検定試験では、デザイン能力だけではなく、芸術的センスや表現力、コンピュータの操作能力、数学や物理の知識まで必要とされるので、それなりの準備が必要です。
資格を取得したら
CGは、立体感のあるリアルなものから、平面的なポスターのようなものまで、さまざまなところで利用されています。
最近公開された映画のなかには、すべてCGで制作したというものまであるほどです。
テレビのコマーシャルや番組のオープニングなど、ふだん目にする機会もたくさんあります。
ビジュアル制作会社やソフトハウスはもちろんのこと、マスコミ、建築、デザイン、アート、科学、医療、教育、アパレルといったさまざまな分野で活躍が期待される資格です。
試験の概要
受験資格 特にありません。
検定の水準
一級/コンピュータグラフィックの技法や関連分野について専門的な理解がある(指導者レベル)
二級/基本的な理解がある(CGを学んで一年以上の者)
三級/初歩的な事柄について理解がある(CGを学び始めた者)
試験日 一級/十一月下旬、二級/五月下旬 三級/十一月下旬
合格率 一級/七%、二級/二〇%前後
試験科目
一級第一次/筆記試験、第二次/自作品提出、第三次/実技
二級/筆記試験(マークシート方式と記述式)
三級/筆記試験(マークシート方式)
試験の内容(各級とも)CG・CADや画像処理に関する知識、関連分野(芸術・デザイン、情報、数学・物理、英語)
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:シニア・中高年向け資格
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1232
