産業カウンセラーの資格・試験・仕事
社会的評価の高い467の資格を19ジャンルに分類して掲載。
受験を検討する際にポイントとなる受験資格の有無や、国家・公的・民間といった資格の種類、受験者数・合格率などのデータによって、自分に合った資格を効率よく見つけられるよう検索性を重視して編集。
とにかくたくさんの資格情報が掲載されています。
とりあえず何か資格を取得されたい方にオススメ!
レビューを見る
産業カウンセうーとは
職場において、労働者を対象として心の悩みやストレスを解消するなど、カウンセリング業務を行うのが産業カウンセラーです。
以前は、看護婦などがそうした業務を行っていましたが、一九九二年より、労働省認定の資格として産業カウンセラー捜能審査が発足し、ひとつの独立した職種となりました。
産業カウンセラーになるには
資格には、初級、中級、上級の三種類があり、受験資格等がそれぞれ異なります。
いずれも、筆記試験と実技試験を受け、合格すると認定されます。
資格を取得したら
現状では、産業カウンセラーとして就職したり、独立したりすることは難しいので、企業内で働くことになるでしょう。
ストレスのたまりやすい今日、職場におけるメンタル面のケアという問題については、注目も集まっており、産業カウンセラーの存在が重要になってきています。
試験の概要
受験資格
初級/(1)企業内のカウンセラーとして、五年以上の実務経験を有する者、(2)成年に達した者で、協会が行う講座を修了した者、(3)心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、学士の称号を有する者、(4)旧大学令による大学で心理学または心理学隣接諸科学を専攻し卒業した者
中級/(1)初級に合格した者で、その後カウンセラーとして五年以上の実務経験を有する者、(2)初級に合格し、その後協会が行う向上訓練を修了した者で、初級合格後三年が経過している者、(3)心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、修士以上の学位を有する者
上級/(1)初級に合格した者で、その後カウンセラーとして一五年以上の実務経験を有する者、(2)中級以上に合格した者で、その後カウンセラーとして一〇年以上の実務経験を有する者、(3)心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、博士の学位を有する者
合格率 八〇%前後
試験科目
筆記試験/職場カウンセリング概論、パーソナリティ理論
実技試験/面接
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:シニア・中高年向け資格
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1227
