食品衛生管理者の資格・試験・仕事
社会的評価の高い467の資格を19ジャンルに分類して掲載。
受験を検討する際にポイントとなる受験資格の有無や、国家・公的・民間といった資格の種類、受験者数・合格率などのデータによって、自分に合った資格を効率よく見つけられるよう検索性を重視して編集。
とにかくたくさんの資格情報が掲載されています。
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食品衛生管理者とは
食品衛生管理者は、乳製品、化学的合成品(添加物)などの製造・加工において、食品衛生法および関連法規やその他の処分に対して、違反が行われないように、その食品または添加物の製造され、加工されるように監督を行います。
食品衛生管理者になるには
食品衛生管理者資格をもつ人のほとんどは、大学で必要課程を修了して、任用資格として取得していますが、高等学校卒業以上の学力のある者で、三年以上の実務経験がある者は、厚生大臣の指定した講習を修了すれば、食品衛生管理者になることができます。
資格を取得したら
食肉製品、放射線照射食品、食用油脂などを製造・加工する施設の営業者は、必ず食品衛生管理者を置かなければなりません。
食品衛生管理者は、事業者の工場などの監督者として勤務します。
PL法の施行で、食品衛生管理者の責任は、ますます重くなってきています。
任用資格が得られるも者
(1)医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、
(2)学校教育法に基づく大学などにおいて、医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学または農芸化学の課程を修めて卒業した者、
(3)厚生大臣の指定した養成施設(全国七一か所)で所定の課程を修了した者
試験の概要
受講資格(講習で資格が得られる者)/高等学校卒業以上の学力のある者で、有資格者をおく義務のある営業において、食品または添加物の製造または加工の衛生管理の業務に三年以上従事した者
受講科目
一般共通科目/公衆衛生概論、食品衛生法および関係法令
専門科目/添加物関係科目、食肉製品関係専門科目
講習料一万円
講習時間 二〇二時間
講習時期など 講習会は申請に応じて行われます。
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