データベース検索技術者(サーチャー)の資格・試験・仕事
社会的評価の高い467の資格を19ジャンルに分類して掲載。
受験を検討する際にポイントとなる受験資格の有無や、国家・公的・民間といった資格の種類、受験者数・合格率などのデータによって、自分に合った資格を効率よく見つけられるよう検索性を重視して編集。
とにかくたくさんの資格情報が掲載されています。
とりあえず何か資格を取得されたい方にオススメ!
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データベース検索技術者とは
企業などが要求を依頼する、さまざまな情報要求に対して、要求に合った適切な情報を入手し、さらに見やすくわかりやすい形に処理・加工を行うのがデータベース検索技術者です。
データベース検索技術者になるには
科学技術庁認定のデータベース検索捜術者認定試験に合格しなければなりません。
資格を取得したら
情報提供業務を専門に行う会社への就職のほか、企業内での評価アップなども期待できます。
インターネットやイントラネットなど情報化社会がますます加速していくなかで、オンラインで利用できるデータベースの増加、情報源の多様化、高度化とともに、企業での重要度は高まってきています。
現状では、サーチャーとしての就職先は、まだまだ少なく、転職の際に強力な武器になるという段階ではありませんが、将来的には、取得者は企業が必要とする人材だといえるでしょう。
試験の概要
試験日 一級・二級第一次試験/一二月上旬、一級第二次試験/二月下旬
合格率 一級/一五%前後、二級/三五%前後
試験地 一級・二級第一次試験/東京、名古屋、大阪、福岡、一級第二次試験/東京
試験方法 一級・二級第一次試験/筆記、一級第二次試験/面接
試験科目
(1)電算機(端末機)と通信、ならびにそれらに関連するソフトウェアに関する知識と技能
(2)情報検索技術に関する知識と技能
(3)データベースに関する知識(データベース一般に関する知識、個々のデータベースに関する知識)
(4)情報の流通および活用に関する知識と技術
(5)主題分野に関する知識とその応用能力
(6)検索に関する英語の能力
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