労働安全コンサルタントの資格・試験・仕事
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労働安全コンサルタント試験労働衛生コンサルタント試験ガイドブック
1 労働安全・労働衛生コンサルタント試験について/2 労働安全・労働衛生コンサルタント制度について/3 労働安全・労働衛生コンサルタント試験の公告/4 労働安全コンサルタント試験/5 労働衛生コンサルタント試験/6 障害のある方について/付録/参考
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労働安全コンサルタントとは
労働安全コンサルタントは、事業所などから依頼を受け、労働者の作業時における安全に関する診断とそれに基づく安全な職場作りの指導を行うスペシャリストです。
職場では中心的な役割を担うことが多い四〇代にとっては、経験を生かせるうってつけの資格といえるでしょう。
労働安全コンサルタントになるには
国家試験合格後、労働省に備える名簿に登録します。
資格を取得したら
事業所などの設備の新築、増改築時の安全面の指導、安全に関する教育訓練、安全に関する評価、調査、研究などを行います。
試験の概要
受験資格
(1)大学において理科系の正規の課程を修めて卒業した者で、その後五年以上安全の実務に従事した経験を有する者、
(2)短大または高等専門学校において理科系の正規の課程を修めて卒業した者で、その後七年以上安全の実務に従事した経験を有する者、
(3)高等学校において理科系の正規の課程を修めて卒業した者で、その後一〇年以上安全の実務に従事した経験を有する者、
(4)技術士試験合格者、
(5)第一種電気主任技術者、
(6)一級土木施行管理技士、
(7)一級建築士試験合格者、
(8)安全管理者として一〇年以上その職務に従事した者、
(9)労働大臣が指定する安全に関する講習を修了し、かつ、一五年以上安全の実務に従事した経験を有する者、
(10)その他、労働大臣が(1)〜(9)の者と同等以上の能力を有すると認めた者
試験日 筆記試験/一〇月中旬、口述試験/一月中旬から二月中旬までの間で、あらかじめ通知する期日
試験地 筆記試験/東京都、大阪市、福岡市、口述試験/東京都、大阪市
合格発表 筆記試験/二一月中旬、口述試験/三月中旬
試験科目
筆記試験/(1)機械 (産業安全一般・産業関係法令)、(2)電気 (産業安全一般・産業関係法令)、(3)化学 (産業安全一般・産業関係法令)、(4)土木 (産業安全一般・産業関係法令)、(5)建築 (産業安全一般・産業関係法令) (五区分)
口述試験/(1)機械 (機械安全・産業安全一般)、(2)電気 (電気安全・産業安全一般)、(3)化学 (化学安全・産業安全一般)、(4)土木 (土木安全・産業安全一般)、(5)建築 (建築安全・産業安全一般)
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