弁理士の資格・試験・仕事
第1部 知識のピークを本試験に合わせるために―「理解系」と「暗記系」の分類、そしてテーマごとの攻略法(使用するアイテムとスケジュール/「理解系」と「暗記系」―テーマ別勉強のポイントと確認問題)/第2部 必ずボーダーを超えるために―意外と誰も教えてくれないノウハウ(法改正問題/手続的問題の攻略法/判例の勉強法/条文の読込みとは? ほか)
また、原文カタカナの法令は平仮名表記に改め、難解な法律用語にはルビを付けているので、法律初学者、独学者の方でも条文の意味が理解できる。
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中小企業診断士とは
中小企業診断士は、企業診断の専門家で、企業からの依頼により、総合診断、個別診断を行う国家資格の経営コンサルタントです。
これまでビジネスの現場で見聞きしたことが生かせる資格でもあります。
中小企業診断士になるには
中小企業診断試験に合格するか、中小企業診断事業団の行う養成課程(一か年)を修了し、登録をします。
試験の難易度は通常Aランクとされていますが、日頃業務について勉強しながら遂行しているビジネスマンからは、意外にやさしいという声もきかれます。
資格を取得したら
中小企業診断士には、工鉱業部門・商業部門・情報部門という三つの部門があり、登録は三つの部門別に行います。
業務の内容には、中小企業の自主的な経営努力を助成、経営管理の合理化を図ることを目的とした個別企業を対象とする診断のほかに、工鉱業部門では系列診断として産地診断など、商業部門では広域商業診断、系列診断などの集団診断、情報部門では電子計算機利用促進診断や電子計算機連携利用診断などがあります。
これまでの仕事もどれかの範噂にはいるはずですから、やってきたことが生かせる資格といえるでしょう。
試験概要
受験資格
第一次試験/制限はありませんが、未成年者等は、中小企業診聖の誓受けることができません。
第二次試験/第一次試験に合格した者、免除された者が受験することができます。
試験日 第一次試験/八月上旬、第二次試験 一〇月中旬
試験科目
三部門共適/経営基本管理、財務管理、販売管理、労務管理
工鉱業部門/工鉱業に関する経済的知識、生産管理、資材および購買管理、工鉱業技術に関する基礎的知識
商業部門/商業に関する経済的知識、店舗施設管理、仕入計画、商品知識
情報部門/情報に関する経済的知識、経営情報管理、情報システム(生産情報システム、販売・流通情報システムのいずれかを選択)、情報技術に関する基礎的知識
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