簿記検定・試験
この本は,絵とかも交えてとてもわかりやすく簿記のことについて書いてあり,何も知識がない初心者にとてもやさしい本です。
漢字の読みとかも書いてくれていて、ホントにわかりやすいです!おすすめです!
とにかく簿記のことがなーんも分からない人にはとてもおすすめです!
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簿記検定とは
簿記とは、帳簿に記入をすることです。
法人企業であっても、個人経営であっても、確定申告や営業分析の点から、経理帳簿の作成は欠かせません。
この経理事務の能力をみるのが簿記検定です。
記帳は他人まかせという経営者、個人業者もいますが、会社の経営状態を把握するためにも、日々の正確な記帳は欠かせません。
簿記の実務はそれほど難しくないので、ぜひ取っておきたい資格のひとつです。
簿記検定をとるには
年二回行われる簿記検定で合格すれば、一級から四級の簿記の資格が得られます。
簿記は財務関係の基本的な捜術ですが、公認会計士・税理士・中小企業診断士といった人気のある資格を取得するうえでも必須の科目となっています。
将来独立・開業を考えるならば、簿記一級の取得をめざしたいところです。
試験の概要
受験資格 特に制限はありません。
試験日 六月第二日曜日 一一月第三日曜日
試験地 各地の商工会議所が指定する場所
合格率 一級一〇%前後、二級三〇〜四〇%
試験科目
一級/商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学(三時間)(大学程度の企業会計に関する法規の理解、大企業経営・会計指導者向)
二級/商業簿記、工業簿記(五題以内 二時間)(高校程度の簿記の理解 中小企業経営・会計主任向)
三級/商業簿記(五題以内 二時間)(基礎的な商業簿記原理、記帳、決算などに関する初歩的実務の理解 小企業、一般記帳係向)
四級/商業簿記(五題以内一時間五〇分)
(商業簿記入門者向)
合格の基準
各級とも一〇〇点満点とし、七〇点で合格となります。
ただし、一級は一科目ごとの得点が四○点に満たない場合は不合格となります。
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