情報処理技術者の資格・試験・仕事
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情報処理技術者とは
高度情報化社会をリードする技術者です。
情報処理技術者試験は、主にコンピュータのソフトウェア技術者を育成するために行われています。
試験区分も二に分かれており、システム開発の技術者からユーザーサイドに立つ技術者までさまざまです。
情報処理技術者になるには
各職種区分ごとに試験を受けなければなりません。
資格を取得したら
情報処理技術者は、業務独占資格ではないので、この資格がなくてもソフト開発などの業務を行うことはできますが、教育機関や企業での教育目標としたり、人事面での昇進、昇格の基準とされることもあります。
コンピュータの世界は日進月歩の世界であり、高度で専門的な知識をもったエンジニアが求められています。
試験の概要
受験資格
国籍、学歴、性別による制限はありませんが、一部の区分で年齢による制限があります。試験区分によっては、業務経歴の記載提出が必要となりますが、業務経歴はなくても受験は可能です。
試験日 春期(四月第三日曜日)、秋期(一〇月第三日曜日)
試験方法
午前/標準カリキュラムに準拠(八〇問〜一〇〇問の多肢択一式)
午後/応用能力および実務能力中心の出題(機能制限付きで電卓使用可)
実施試験区分(十一区分)
春期/プロジェクトマネージャ試験、システム運用管理エンジニア試験、プロダクションエンジニア試験、データベーススペシャリスト試験、第一種情報処理技術者試験、第二種情報処理技術者試験
秋期/システムアナリスト試験、システム監査技術者試験、アプリケーションエンジニア試験、ネットワークスペシャリスト試験、第二種情報処理技術者試験、システムアドミニストレータ試験
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