税理士の資格・試験・仕事
税理士・会計士の受験指導で定評のあるTAC(株)との提携講座で、同社の最新の教材を使用しています。
トレーニングなどの副教材が理解を促進し、知識の定着を助けます。
本コース受講の方は、TAC(株)の「模擬テスト」(2回)にチャレンジできます。
学習内容の質問については、TAC(株)のテレフォンサポートが受けられます。
※TAC(株)が教材と指導を提供します。
通信の講座は自分のやる気との戦いです。
持続させるように努力していきます。
しかし通信とはいえTACのテキストですので、良質ではないか思います。
TACに通うとなるとそれなりの金額が必要ですが、この金額で学べるなら安いものです。
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試験に向けて勉強している妻がこの教材は親切でわかりやすいと大絶賛しています。
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税理士とは
法人企業や個人経営者が納税するとき、書類作成や税務の相談に応じ、会計帳簿の代行をする税務関係のエキスパートです。
税理士になるには
資格取得後、税理士名簿に登録し、税理士会に加大してはじめて業務を行うことができます。
税理士試験の特徴は、科目合格式なので、一年に一〜二科目を受験していって、三〜五年で仝五科目合格をめざすことができるということです。
税務関係に自信がある人なら、計画的に受験をしていって、仝五科目合格をめざしてはいかがでしょう。
資格を取得したら 通常、資格取得後三年ぐらいは税理士事務所に勤めて経営のノウハウを身につけ、関与先を一〇社ほど開拓した後に独立するようです。
税務業務が中心になることは当然ですが、申告時期だけではなく、毎月の試算作成など、顧問としての経営指導業務でも期待がされています。
これまでの経験を生かすことができるサラリーマンも多いことでしょう。
試験の概要
受験資格
(1)会計士補等、(2)学校教育法の規定による大学において法律学あるいは経済学を修め、卒業、修了した者等、(3)大学三年次以上の学生で、法律学または経済学に関する科目を含め六二単位以上を取得した者等、(4)その他受験資格を認定された者
試験日 七月下旬〜八月上旬(三日間)
合格発表 一二月下旬
試験地 札幌・仙台・東京・高崎・名古屋・金沢・大阪・東大阪・吹田・広島・高松・福岡・熊本・那覇の各市
試験科目
必須科目/簿記論、財務諸表論
一科目選択/所得税法、法人税法
選択科目/相続税法、消費税法または酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税以上のうち、五科目に合格すればよい。一度に受験できるのは五科目以内となっています。
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