公認会計士の資格・試験・仕事
![]()
税理士・会計士・FPのための税務・法務〈必携データ〉ポケットbook
平成19年度税制改正対応!さらに、改正された減価償却制度や役員給与など最新情報を収録!
実務家が切望する「こんなとき」「あんなとき」のために必要な知識をコンパクトにまとめて解説。
レビューを見る
公認会計士とは
公認会計士の主な仕事は、各種法人の監査証明、経営助成業務、会計指導、税務業務などとなっています。
企業経理の重要性が増大していくなかで、経理分野のトップランク資格である公認会計士の活躍が、社会的にも要請されています。
公認会計士になるには
公認会計士試験(第二次試験)合格後は、公認会計士補として業務を行うことができます。
さらに、三年間のインターンを終えて第三次試験に合格し、はじめて公認会計士となることができます。
資格を取得したら
企業の監査業務は公認会計士の独占業務です。
会計監査を必要とする各種法人が増える傾向にあること、外国企業の監査をする機会が増えること、OA化により経営管理システムを採る会社が増えたことなどから、公認会計士の役割はますます重要になるとともに、大きな期待がかかっています。
試験の概要
受験資格
第一次試験/受験資格に制限はありません。
第二次試験を受けるのに相当する教養と一般的学力があるかどうかを判定する目的で行われます。大学(短大を除く)に二年以上在学し、四四単位以上修得していれば、第一次試験は免除されます。
第二次試験/第一次試験の合格者および第一次試験を免除された者が受験することができます。
第三次試験/第二次試験に合格し会計士補となる資格を有した後に、実務補修期間が一年を超え、かつ、公認会計士の監査証明業務を補助した期間、財務に関する監査、分析その他の実務で政令に定めるものに従事した期間が、通算二年を超える者が受験することができます。
試験日
第一次試験/一月中旬(東京・大阪・北海道・宮城・愛知・石川・広島・香川・熊本・福岡・沖縄の各都道府県その他)
第二次試験 筆記試験(短答式(会計学・商法))/五月下旬、論文式(必須=会計学・商法、二科目選択=経営学・経済学・民法)/七月下旬
第三次試験 筆記試験・口述試験(財務に関する監査実務ほか)
第二次試験合格率 五%程度
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:シニア・中高年向け資格
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1161
