漢字能力検定(漢検)の資格・試験
漢検準1級を受けるために念のため購入
やっぱり予想通りわからない問題ばっかりでした。
買っといて良かったです。
値段は少々高めですが、この本で試験の出題傾向等を学ぶことができると思うので、受験に当たっては必須だと思います。
レビューを見る
漢字能力検定とは
正しい日本語を活用するための技能検定です。
漢字・熟語の読み書きをはじめとして、漢字についての総合的な能力を検定します。
一級〜七級までの八段階にレベル分けされています。
漢字能力検定の内容は
文部省の学習指導要領に準拠し、常用漢字一九四五字のうち、四級は約一三〇〇字、三級は約一六〇〇字を対象にしています。
二級は、常用漢字一九四五字のすべてと人名漢字、準一級はJIS第一水準、一級はJIS第二水準を対象にしています。
ワープロ時代に対応した内容となっているわけです。
漢字能力検定の効果は
ワープロやパソコンが普及し、手紙ひとつをとっても、手書きでは書けなくなってしまったという人も出てきました。
ワープロやパソコンを使えば、漢字の正確な画数などはどうでもいいようですが、ワープロやパソコンは、それほど賢くはありません。
一字一字の漢字には、意味があり、同音異字・同訓異字などの知識がなければ、ワープロやパソコンの誤変換をチェックすることはできません。
漢字の知識は、ワープロやパソコンを活用するためにも効果がありますが、漢字そのものに親近感がわくことも、うれしい収穫です。
試験の概要
受験資格 制限はありません(複数の級の受験も可能です)。
試験日 第一回/六月初旬、第二回/一〇月中旬、第三回/二月初旬
試験地 全国各地
試験内容
一級(JIS第二水準を目安とする)/常用漢字を含めて、約六〇〇〇字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
準一級(JIS第一水準を目安とする)/常用漢字を中心として、約三〇〇〇字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
二級/小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。人名漢字も読めるようにする。
三級/小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字六〇〇字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:シニア・中高年向け資格
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1153
