小型船舶操縦士の資格・試験・仕事
上級運航1(航海計画/気象・海象/荒天航法/海難防止)/上級運航2(機関の保守・整備/機関故障時の対処)
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小型船舶操縦士とは
人気の高まるマリンスポーツですが、ジェットスキーやクルーザーなどを楽しむためには資格が必要になります。
小型船舶操縦士には、一〜四級小型船舶操縦士・湖川中馬力四級小型船舶操縦士の五種類があります。
マリンスポーツ好きの人はもちろん、海や湖の近くにすんでいる人、海が好きな人など、夏の趣味に一つプラスアルファするのにうってつけの資格です。
小型船舶操縦士になるには
身体検査・学科試験・実技試験の順に試験を受けますが、それぞれの試験は前の試験に合格していないと受けられません。
資格を取得したら
一〜三級は二十トン未満の船舶、四級は五トン未満の船舶、湖川小馬力四級は五トン未満で推進出力が十馬力未満の小型船の船長の資格ですから、存分にマリンスポーツを楽しむことができます。
海へのあこがれを現実化するには、まず挑戦したい資格です。
試験の概要
受験資格 試験日の前日までに、一級〜三級は一七歳九か月、四級・湖川小馬力四級は一五歳九か月に達していること
試験日 四月・七月・一〇月・二月、このほかにも臨時試験が実施されることがあります。
手数料 一〜三級/四万六五〇〇円、四級/一万八一〇〇円、湖川小馬力四級/九五〇〇円
試験科目
学科試験/(1)一般常識(2)船舶概要(3)航海(4)運用(5)機関(6)法規(湖川中馬力四級は(1)(4)(6)のみ)
実技試験/各級に対応した試験船で、離岸、発信、直進、変針、停止、蛇行、人命救助、着岸など
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