地域スポーツ指導者の資格・試験・仕事
社会的評価の高い467の資格を19ジャンルに分類して掲載。
受験を検討する際にポイントとなる受験資格の有無や、国家・公的・民間といった資格の種類、受験者数・合格率などのデータによって、自分に合った資格を効率よく見つけられるよう検索性を重視して編集。
とにかくたくさんの資格情報が掲載されています。
とりあえず何か資格を取得されたい方にオススメ!
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地域スポーツ指導者とは
地域でスポーツ指導を行う、社会体育指導者です。
財団法人日本体育協会の公認指導者制度に移行し、協会で実施する講習を受講してから実技、学科のテストを受けます。
長いこと同じ競技を続けてきた人にとっては、後継者の育成、その種目の地域での振興など、将来づくりにつながるやりがいのある仕事です。
地域スポーツ指導者になるには
各競捜種目ごとに、それぞれ事業実施団体が講習と試験を行い、これらの修了者、合格者に資格が与えられます。
資格を取得したら
地域スポーツ指導者には初級・中級・上級とあります。
初級は、特定の競技種目についての基礎的指導と、地域のスポーツクラブやスポーツ教室における指導を行います。
中級は、特定の競技種目についての専門的指導と地域のスポーツクラブの育成・運営の指導、スポーツ大会の企画・運営を行います。
上級は、地域スポーツ組織の結成・運営指導・助言、初級指導者の育成・指導を行います。
試験の概要
受験資格 初級/二〇歳以上、中級/初級取得後おおむね三年、上級/中級取得後おおむね五年
受講料 各科目とも、約六〇〇〇円
講習科目
共通科目と各競技種目ごとの専門科目とがあり、修了後、各科目ごとの試験が行われます。
ただし、各科目について、大学や一定の講習などで履修済、または一定以上の経験を有する者については、講習・試験の全部あるいは一部が免除されます。
講習時間は初級から上級まで各八〇時間となっています。
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