手話通訳士の資格・試験・仕事
基本の手話約500+派生語で日常会話がどんどん話せる。ひと目でわかるイラスト。手話を語源から解説。
レビューを見る
手話通訳士とは
手話とは、聴覚障害者の「会話」手段のことです。
手話通訳士とは、聴覚障害者と健聴者との問のコミュニケーションがスムーズにいくように、手話を用いて間を取り持ちます。
手話通訳士になるには
手話通訳士試験に合格し、社会福祉法人聴力障書者情報文化センター、社会福祉協議会などに登録します。
資格を取得したら
手話通訳に対する一般の関心は高まっていますが、自立できるまでにはかなりの実務経験が必要とされ、絶対数は不足している状態です。
職業としては確立されていないので、専門職としての就職は期待できませんが、
聴覚障害者の社会参加を積極的に支えていくボランティア活動においても、手話通訳士が必要とされているのです。
手話通訳士になって、地域のボランティア活動をはじめてみませんか。
受験資格
第一次試験日現在二〇歳以上で、手話適訳の実虜経験が三年以上の者。
区市町村・ボランティア団体などが実施する講習会や専門学校などで手話を学び、さらに二年の実務経験を経て受験するのが一般的です。
第二次試験は、第一次試験合格者に限り受験することができます。
試験日 第一次試験/一〇月初旬、第二次試験/一二月初旬
合格率一六%前後
合格発表 第一次試験/二月中旬、第二次試験/翌年二月末日
試験科目
第一次試験(四肢択一)
(1)ことばのしくみ/基礎知識、応用分野
(2)国語/文字の知識、単語・慣用句の意味、敬語の理解、論説・随筆等の読解
(3)聴覚障害と社会/聴覚障害者の社会参加、聴覚障害者の基礎知識
(4)手話通訳のあり方/通訳の理論と実際、手話通訳者としての一般教養
(5)手話の基礎知識/手話の基本的語句の理解、手話での基本会話第
二次試験
(1)聞き取り(手話への)通訳
(2)読み取り(口頭)通訳
(3)読み取り(筆記)通訳
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:シニア・中高年向け資格
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1144
