中高年であることが一つのステータスである
リタイアだけが人生じゃない!大人の夢シリーズ
年金・リストラ・定年が気になる人のために書かれた本です。
不安を抱えているだけでは、問題の解決にはなりません。
本書を読むことから自分の将来への行動を開始してください。
レビューを見る
自分は、ただひたすら会社のために働いてきた……、
再就職のためのセールスポイントとなる特殊な技能はないし資格もない。
さて、困ったものだ。
こう思われる多くの中高年がいると思います。
しかし、そう思うのは間違いで、
ただひたすら会社のために働くことによって自ずと身に付いた中高年文化そのものに魅力を感じ、採用の条件とする企業が増えてきました。
つまり、中高年文化を1つの��資格″としてとらえ、その��資格″を持つ中高年しか採用しないという企業です。
中高年は、中高年文化は全て再就職のための��資格″と思い、国家試験の壁を突破する必要のある資格がなくても一向に気にせず、
中高年文化を採用の条件とする企業を対象に、どんどん再就職に挑戦することです。
その��資格″の1つが、広い顔です。
マンション販売会社や保険会社が、60歳前後の中高年に限定した求人募集を開始していますが、これは、中高年の広い顔に期待しているのです。
中高年は年を経ていますから、取引先・会社の関係者・有力な学校友達・親戚などの友人・知人は若者とは比較にならぬほど数多くいます。
65歳程度までの中高年を募集している不動産賃貸仲介の会社もあります。
これまでに金融機関や建設などで地域密着の営業活動をしてきた中高年を採用し、地域の家主や土地活用を望む資産家を訪問させ、優良賃貸仲介物件の掘り起こしにつなげようというものです。
熟練知識を活用しようと、50歳代と60歳代に限定して中途採用を実施している科学機器販売会社もありました。
中高年は、利用できるあらゆる武器を使って再就職に挑戦するわけですが、中高年文化そのものも、その格好の武器なのです。
ここで紹介した例以外の、全ての中高年文化が��資格″になる可能性があります。
求人の情報収集をしながら、虎視眈眈と、自信のある中高年文化を、利用する機会を狙うことです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年の再就職
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1295
