中高年が再就職した後、何歳まで働けるか
リタイアだけが人生じゃない!大人の夢シリーズ
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これは、中高年が人生設計する場合、極めて重要な問題です。
企業側は、中高年を採用した際、
・65歳までが、一般的
・個人差により、70歳まで雇用する
という考えが一般的です。
個人差とは、「健康、外見も元気ハツラツ、服装に乱れなし、清潔感、対人関係良好、性格に変化なし」ということです。
要するに、採用の時の状態を維持し元気ハツラツでありさえすれば、多くの企業が70歳まで雇用を続けるということです。
現に、70歳近くになっても元気に働いている、再就職した中高年を何人も見ました。
中高年が再就職できる年齢の上限
中高年が再就職しますと、一般には65歳まで勤務を続けることができます。
一方、再就職した中高年に対し、企業は少なくとも3年は働いてほしいと考えていますから(中高年求人20社の人事担当者談)、中高年が再就職できる年齢の上限は一般には62歳ということになります。
もちろん、個人差や企業・職種によっては、64歳で再就職をはたしたという方もいますが、このようなケースは極めてまれです。
私の意見を率直に申し上げますと、62歳を超えますと再就職は、不可能ではないにしても、なかなか難しいと思います。
したがいまして、働き続けたいと考えている方は、62歳までになんとか再就職先をさがし後は個人差を大いに利用して70歳まで働くというのが、理想のパターンではないかと思います。
なお、資格を取得すれば、その資格によっては再就職できる年齢の上限が大幅にアップする場合があります。
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