仕事が忙しすぎて、自分の時間がない?
1章 未経験者ステップアップ成功の方法―ヘッドハンターだけが知っている転職の秘策(「未経験者」なんて存在しない/応募資格「経験3年」は未経験OKのサイン ほか)/2章 キャリアに負けない能力を知る―企業が評価し欲しがる人材の中身(求人のある資格、努力とお金が無駄になる資格/職種チェンジには“適齢期”がある ほか)/3章 自分の可能性をアピールする方法―能力だけでは難関を突破できない(採用現場から導き出したアピールのコツ/欲しい人には採用担当者からウラ情報が流れる ほか)/4章 ドラマチックなビジネスライフのすすめ―成功するキャリア地図の描き方(「好きな仕事」を面白くて稼げる仕事にするには/営業・マーケティング系キャリア地図―外資系で“最先端”を学べ ほか)
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「うん、わかるわかる」と思わず納得しそうになったけれど、考えてみたら、この悩み自体、何だか変じゃないですか。
だって、あたしゃ生まれてこのかた、ずーっと自分の時間を生きてる。
みなさんもそうでしょ。
全部自分の時間なんでしょ。
そのなかでたまたま、会社に行ったり、食事をしたり、彼と会ったり−。
ところが、このような不安が出てきてしまうということは…。
ちょっといまの仕事について見直してみる必要がありそうです。
その仕事は本当にあなたがやりたいことですか?
実はわたし、転職経験者です。
前の会社は完全週休2日制、平日はそこそこ残業がある程度。
それに比べていまの会社ときたら、朝も早よから夜遅くまで12時間労働は当たり前、土曜日もほぼ出勤。
ところが不思議なものです。
前の会社にいたときの方が「忙しすぎて…」と不安でした。
本当にやりたい仕事ではなかったんですね、きっと。
もし本当にやりたい仕事じゃなかったのなら、辞めてしまうというのもアリ。
別にあなたは会社に幽閉されているわけじゃない。
いつでもドアを開けて出て行くことができます。
「やっぱりこの仕事が好き」と思ったあなた。
不安になるのは、頑張りすぎて少し疲れているだけかもしれません。
思いきってゆっくり休めば、いつのまにか不安はどこかにいってしまうはず。
大切なのは「すべて自分で選んでいる」ということ。
そして、「自由に選ぶことができる」ということ。
肩のカをぬいて、がんばろうね。
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