やりたい仕事に自分は向いているのか?
リタイアだけが人生じゃない!大人の夢シリーズ
年金・リストラ・定年が気になる人のために書かれた本です。
不安を抱えているだけでは、問題の解決にはなりません。
本書を読むことから自分の将来への行動を開始してください。
レビューを見る
好きな仕事に就きたいが、自分には適性があるかどうか、自信がない。「適性」って何でしょう?
適性があるかどうかは、誰が決めるのでしょうか。
適性とは、職業選択の道が誰にでもわかりやすいように、過去の経験をもとに算出した平均値でしかありません。
すなわち、「これまで、こんな経歴の人は、この職業に就くと成功する場合が多かった」ということ。
そこで算出された君の職業の成否について、誰も責任を負ってはくれないのです。
アルバイトの募集をすると、時には100人近くの人が応募してきます。
面接のなかで、いちばん多い質問は「出版社の仕事に向いている入って、どんな人ですか?」。
答えは「出版社で働くと決めている人」です。
まあ、この質問をした時点で、採用は難しいですね。
適性や素質、才能という言葉は職業選択のなかでは「努力しないことの言い訳」です。
仕事を楽しんでいる人に共通しているのは、みんな猛烈な努力をすること。
努力をし続けている。
このパワーは適性なんかじゃ生まれてこない。
パワーの源は「好きなこと」。 これに尽きます。
言い換えれば、これだけで、君はどんな職業を選ぶことができます。
過去の経験則で自分の未来を決められるなんて、くやしいだろ。
適性なんて恐るに足らず。
自分の「好きな気持ち」を信じてみよう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:中高年就職の為の心構え
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6215
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6215
